エックスサーバー アクセス拒否設定や転送設定が初期化された!

サーバーパネルでアクセス拒否設定や転送設定を行っても、何日か経つと勝手に設定が消えてる・・ということは有りませんか?

 

.htaccessファイルを生成するホームページ作成ソフトを使用している方や.htaccessを編集してアップロードしている方は注意が必要ですね。

 

サーバーパネルでのアクセス拒否設定や転送設定=「.htaccessの変更」ということを知らない方も注意しておきましょう。

 

サーバーパネルでアクセス拒否設定を行うとドキュメントルート(トップページであるindex.htmlが配置されているトップディレクトリのこと)の.htaccessファイルには以下のように記述されます。

 

設定文字列については、IPアドレス、ネットワーク、ホスト名等で記載できます。

deny from 設定文字列

 

サーバーパネルで転送設定を行うと.htaccessファイルには以下のように記述されます。

Redirect permanent 転送元 転送先

 

そのため、サーバーパネルでアクセス拒否設定や転送設定を完了していても、FTP接続を行い自分のパソコンの.htaccessをWEBサーバへ上書きアップロードした時点でサーバーパネルで設定済みの.htaccessファイルが上書きされ、元に戻ってしまいます。

 

そのため、サーバーパネルでアクセス拒否設定や転送設定を行った後は、FTP接続時、自分のパソコンの.htaccessを上書きアップロードしないようにするか、事前に設定済みのWEBサーバ側の.htaccessをダウンロードし、自分のパソコンのアップロード用ディレクトリに配置しておきましょう。

 

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