エックスサーバー アカウントの「バックアップ」

「バックアップ」については、サーバーパネルのアカウントの「バックアップ」からアクセスできます。

 

バックアップできるのは以下のディレクトリです。

ホームディレクトリ

 

.ssh ディレクトリ

 

ssl ディレクトリ

 

*.xsrv.jpのディレクトリ(大元のサーバーIDのディレクトリ)

 

各独自ドメインのディレクトリ

 

バックアップは.tar.gzファイルにてダウンロードできます。

 

.tar.gzは圧縮率が良いのでダウンロード時間が早くて良いですね。

 

ダウンロード後、Windowsの場合はラプラスや7zipなどの解凍ソフトで解凍できます。

 

Linuxで解凍する場合は「tar zxvf バックアップデータ.tar.gz」か、「gzip -dc バックアップデータ.tar.gz | tar xvf -」で解凍します。

 

spamassasinのように、.(ドット)が頭に付くフォルダはLinuxの隠しフォルダです。

 

サーバへのSSH接続後、ls -aや、ls -alで該当のディレクトリに有る隠しフォルダも表示できます。

 

WindowsからサーバにFTPフリーソフトでもFTP接続しても見られます。

 

※spamassasin(スパムアサシン)とはスパムフィルタリングプログラムです。

 

サーバへSSH接続してみると、/usr/bin/spamassassinコマンドが有りました。

 

独自ドメインのディレクトリ。

 

また、念のためローカル環境でも、データ消失に備えて自身のパソコンでSIRIUS(シリウス)やDreamweaver(アドビ ドリームウィーバー)やホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトで作ったホームページデータはcopyコマンドやROBOCOPYコマンド、フリーソフト(bunbackup、FastCopy)などで定期的にバックアップしておいた方が良いですね。

 

SIRIUSだとクリック操作で簡単にバックアップできます。

 

MySQLのバックアップ

MySQLのバックアップについてはサーバーパネルのデータベースのMySQL設定から行えます。

 

sqlかgzipでエクスポートが可能です。

 

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