エックスサーバー バックアップデータお申し込み

エックスサーバのバックアップデータの申し込みについてです。

 

リストア(復旧)を行う時に実施します。

 

バックアップデータお申し込みへはインフォパネルの左メニューのバックアップデータお申し込みからアクセスできます。

 

 

 

エックスサーバの自動バックアップについて

 

全プラン、標準機能で初期費用、月額費用無料です。
1日1回(深夜〜早朝)に自動バックアップされます。
自動バックアップの申し込みは
必要なく、最初からバックアップ設定が行われているのが良いですね。

 

※稀かと思いますが、サーバ障害/メンテナンス等の際にはバックアップは停止します。

 

データのバックアップ状況は、サーバーパネルのサーバー情報のバックアップ状況から見られます。

 

 

WEB/メール、MySQLのデータベースについては以下の期間、保存されています。

WEB/メール  過去7日分

 

※サーバにメールを残さないPOPでのメール受信やWEBメールから削除したものなど、バックアップ処理時点でサーバに無いデータは保存不可能です。

 

そのため、メールデータ消失が気になる方はWindowsMailなどのメールソフト設定時、「サーバーにコピーを保管する」オプションを設定しておいても良いかもしれませんね。

 

MySQLのデータベース  過去14日分

 

※破損しているデータベース、テーブル数が1000以上のデータベース、バックアップ処理に多大な負荷や長時間かかるデータベースはバックアップ不可能です。

 

エックスサーバのリストアについて

 

バックアップデータの申し込みから、バックアップデータ提供の依頼を行い、バックアップデータを受領します。

 

バックアップデータを受領するには、指定日のWEB/メールデータは税込10800円の手数料が、指定日の特定のMySQLデータベース1つにつき税込5400円の手数料がかかります。

 

急ぎの場合はコンビニ決済かクレジットカード決済にて支払います。

 

また、MySQL4データベースはバックアップデータ提供対象ではありません。

 

エックスサーバー社側にて支払い確認後の48時間以内にサーバー領域にデータが
設置されます。設置完了メール受信後、FTP接続などでダウンロードしデータ確認の
上、リストアにて使用します。

 

エックスサーバの手動バックアップ/リストアについて

 

エックスサーバでは、手動でのバックアップも簡単に行えます。

 

手動バックアップ方法は、サーバーパネルのアカウントのバックアップを開き、バックアップ対象のデータ一覧から該当のデータをダウンロードします。

 

圧縮率の高いtar.gz方式でダウンロードできますので、ダウンロード後、Windowsの場合はラプラスや7zipなどの解凍ソフトで解凍します。

 

Linuxで解凍する場合は「tar zxvf バックアップデータ.tar.gz」か、「gzip -dc バックアップデータ.tar.gz | tar xvf -」で解凍します。

 

解凍後のバックアップデータ

 

 

また、念のためローカル環境でも、データ消失に備えて自身のパソコンでSIRIUS(シリウス)やDreamweaver(アドビ ドリームウィーバー)やホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトで作ったホームページデータはcopyコマンドやROBOCOPYコマンド、フリーソフト(bunbackup、FastCopy)などで定期的にバックアップしておいた方が良いですね。

 

 

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