エックスサーバー ファイルマネージャのトップページについて

エックスサーバのファイルマネージャのトップページについてです。

 

 

上部メニュー

以下の項目が有ります。

ホーム

 

ヘルプ

 

ログアウト

 

 

左メニュー

ファイルとディレクトリが表示されています。

 

.(ドット)が頭に付くフォルダはLinuxの隠しフォルダです。

 

サーバへのSSH接続後、ls -aや、ls -alで該当のディレクトリに有る隠しフォルダも表示できます。

 

WindowsからサーバにFTPフリーソフトでもFTP接続しても見られます。

 

エックスサーバでは大元の契約ドメイン(共有ドメイン *.xsrv.jp)と独自ドメインが並列にルートディレクトリに置かれている構成です。

 

ルートディレクトリには、以上のディレクトリ以外に以下のファイルが有ります。

.ssh ディレクトリ

 

ssl ディレクトリ

 

.bash_history ファイル

 

.bash_profile ファイル

 

.bashrc ファイル

 

レンタルサーバ会社によっては大元の契約ドメインのディレクトリの中に複数の独自ドメインが内包されるところも多いですね。

 

個人的にはエックスサーバの並びの方が運用しやすいかと思います。

 

.bash_history ファイルについて

WEBサーバへSSH接続し、入力したコマンド等の文字列の履歴です。

 

SSH接続後のhistoryコマンドの入力でも履歴を表示可能です。

 

 

.bash_profile ファイルについて

.bash_profile はログインを行った時に実行されるファイルです。

 

環境変数が載っています。

 

 

.bashrc ファイルについて

エクスポートを行わない変数はこちらですね。

 

bash(バッシュ Bourne Again Shell)とはLinuxの標準シェルのことです。

 

 

右メニュー

以下の項目が有ります。

パス

 

ファイルの操作

 

ファイルのアップロード

 

作成

 

ファイル名の文字コード

 

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