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Cisco ASAを使用したVPN接続について参考になるサイト

Cisco ASAを使用したVPN接続について、参考になるサイトです。

 

ASAでのIPsecの設定方法は以下のページに記載しました。

 

 

ASAの説明書/設定方法等

コンフィグレーションガイドに設定の詳細が有ります。
特にトンネルグループに割り当てるグループポリシーの設定値(未設定の場合は
デフォルトグループポリシーの値が適用される)などは参考になります。

 

 

iPhoneからのVPN接続について

一番簡潔で分かりやすいです。

 

 

Android等での各VPN接続について

AnyConnectやIPsec、L2TP/IPsecの設定例、コンフィグ等です。

 

Android側の設定方法です。各VPNプロトコルでの暗号化方式、ユーザー認証
(MS-CHAP等)、so-01Bで対応しているIKEプロポーサルなどが掲載されています。

 

 

AndroidでのAnyConnectについて

 

Cisco AnyConnect
Cisco AnyConnect
posted with amazlet at 15.03.22
Cisco Systems (2012-09-03)

 

 

ASDMでの設定例です。

 

Android 4.0用です。使用するにあたってroot権限が必要無くなりました。
2012年3月に発表されましたので掲載します。

 

Android端末毎のAnyConnect対応状況です。
Galaxy(sumsung)やevo(HTC)などは専用のany connectが有ります。

 

その他AndroidのAnyConnect。
root化が必要とのことです。

 

any connectのライセンスについて

 

Android標準VPNとCisco AnyConnect VPNの比較資料です。

 

Cisco ASA5500のVPNアクセス方法比較の資料。

 

 

AndroidでのL2TP/IPSec PSK、L2TP/IPSec CRT

 

 

AndroidでのL2TP/IPSec PSK

・iphoneやCiscoVPNclientでのIPSecとAndroidでL2TP/IPSec PSKを併用する場合

 

iPhoneは標準VPNでIPSecもできるしL2TP/IPSecも出来る。以下のリンクの記載
内容から、L2TP/IPSecは以前から可能であったが、2008年7月からiPhone標準で
Cisco VPN Clientが搭載されたためより選択肢が広がった。
ASAにPCのCisco VPN Clientが繋がれば、そのコンフィグのままiPhoneでも繋がった。

iPhone に搭載されている Cisco VPN Client は、どのシスコ プラットフォームで使用
できますか?

 

→IPSec用のトランスフォームセットとAndroid用(L2TP/IPSec PSK)の
トランスフォームセットを作成しAndroid用のみ mode transport。

 

→crypto dynamic-mapの設定時にtransform-set set1 set2って言う書き方。

 

→AndroidのL2TP/IPSec PSK用に使うグループポリシーはPFS未使用で
ないといけないかもしれない。スプリットトンネルは有効でも無効でも接続
できるのかもしれない。それかグループポリシーに記載しても使用できない
っていう感じかもしれない。

 

・mschapについて
引用

ユーザが Microsoft CHAP バージョン 1 または 2 を
使用している L2TP クライアントで、セキュリティ アプライアンスで
ローカル データベースに対して認証するように設定した場合は、
必ず mschap キーワードを付けてください。次の例を参考にしてください。

hostname(config)# username t_wmith password eu5d93h mschap

※mschap指定した場合、以下のようにコンフィグでは

username pat password DLaUiAX3l78qgoB5c7iVNw== nt-encrypted

と表示される。CiscoVPNClientでもmschap可能。

 

・mschapの投入方法

 

 

AndroidでのL2TP/IPSec CRTについて

 

 

ASA 8.3以前と8.3以降の変更点

・Cisco ASA 5500 バージョン 8.3 用移行ガイド

 

・ASA NAT の設定例(8.3 以前と 8.3以降)

 

・ASA NAT Exempt(NAT 免除)の設定例(8.3以降)

一番わかり易い。
リモートアクセスした際にASAの有る拠点側から出先のVPN側への通信や
拠点insideからDMZはNAT免除する必要が有るが8.3以前のNAT設定
(nat exempt)に慣れている場合や、8.3以降での設定方法が分かりにくい場合は
一旦OSをダウングレードしてNAT免除設定後にOSのアップデート(アップデートの
際にコンフィグが自動修正される)で良いかと思う。

 

 

ASAでのPPPoE

 

 

 

ASA スプリットトンネル

クライアント側で、VPNの通信以外はVPN化しない。しかしながらおそらく
Cisco VPN Clientを起動しているPCが無線接続している際はスプリットトンネルは
有効にならない・・・かもしれない。

 

 

Cisco VPN Clientの設定

 

 

Cisco VPN Client側でのログ取得方法

 

 

ASA IPSec VPN のトラブルシューティング

インターフェースに設定できるダイナミッククリプトマップ(動的暗号マップ)は
1つのみ、など。

 

 

Ciscoセキュリティ製品に関するサポートフォーラム

上記のURL群へのリンクや、設定例など色々なものが有る。有益です。

 

 

google book(多くのページを読むことが出来ます)


Ciscoネットワーク構築教科書 設定編

ASAのライセンスについてや1812とYamaha RTX1100でのVPN等など