BUFFALOルータのアプリケーション-Webアクセス

BUFFALOルータのアプリケーション-Webアクセスの設定方法です。

 

 

 

 

本ページの目次

 

 

ルータでのWebアクセス設定

 

BUFFALOルータへログインし、「詳細設定」→「アプリケーション」
→「Webアクセス」をクリックします。

 

※事前にBUFFALOルータのアプリケーション-ディスク管理にて
ユーザーを作成しておきましょう。

 

以下のように設定しました。

 

BuffaloNAS.comを利用する場合は、任意のネームとキーを考えて入力します。

 

 

ちなみに「Webアクセス外部ポート」では以下の3つが選択出来ます。
「自動的に外部ポート番号を設定する」を選択する場合は
事前にUPnPを有効にしておきましょう。それ以外の場合も
もしかするとUPnPを有効にしなければならないかもしれません。

自動的に外部ポート番号を設定する

 

手動入力した外部ポート番号を設定する

 

設定しない

 

 

 

「DNSサービス ホスト名」では以下の3つが選択出来ます。

BuffaloNAS.com登録機能を使用する

 

DDNS設定のホスト名を使用する(ルーターモードON時のみ有効)

 

手動でホスト名を設定する

 

 

 

外出先のスマートフォンからアクセス

 

http://buffalonas.comへアクセスします。

 

先ほど決定したbuffalonas.comネームを入力し「接続」をクリックします。

 

 

 

「自宅のIPアドレス:自動設定したポート番号」へジャンプしました。
ここで自宅のIPアドレスが分かるため、ダイナミックDNSサービスを
利用していなくても動的グローバルIPアドレスを持つ自宅のルータへ
IPアドレスでアクセスできるのがありがたいですね。

 

開放されたポート番号は、先述の設定画面に薄く記載されています。

 

 

 

今回は、先述の設定の通りHTTPSにてアクセスにしています。
BUFFALOルータに、このIPアドレスで取得したSSL証明書を
実装している訳では無いため、信頼されていない証明書との
表示になります。このHTTPSは組織の実在性の確認は
目的ではなく通信の暗号化のみが目的です。
「(自宅のIPアドレス)にアクセスする(安全ではありません)」を
クリックしました。

 

 

 

BUFFALOルータのアプリケーション-ディスク管理にて設定した
ユーザー名、パスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

 

 

 

自宅のルータに挿したUSBメモリにアクセスできました。
ファイルの右にはopen、remove、deleteとあります。
左下にはUpload、Create Folderとありますね。
「Upload」をクリックしてみました。

 

 

 

ファイルのアップロード画面です。

 

 

 

今回は関係有りませんが、自宅ルータにWi-Fi接続を行っているスマートフォンから、
同一LAN内のLinkStationやTeraStationを検索するSmartPhone Navigator
というアプリも有ります。
当たり前の範疇ですがルータのUSBディスクは検出できませんでした。

 

 

 

 

 

自宅ルータにWi-Fi接続を行っているスマートフォンの外部ディスクとして
同一LAN内のLinkStationやTeraStationを利用できるWebAccess Aという
アプリも有ります。

 

 

 

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