WZR-600DHP3の概要

WZR-600DHP3の概要です。
発売日は2013年12月です。

 

IEEE802.11a/b/g/nに対応しています。

 

 

 

BUFFALO 11n/a/g/b 300プラス300Mbps 無線LAN親機 WZR-600DHP3

 

 

特長

安定した5GHzと対応機器の多い2.4GHzで、映像とデータ通信をすみ分け
できるのが良いですね。

 

無線LAN高速化規格11nは送信と受信を複数のアンテナで行うMIMO
(Multiple Input Multiple Output)技術を使用しています。

 

これにより、複数のデータ通信経路(ストリーム)で同時に通信を行うことで
データ転送速度を向上させることが可能です。

 

 

またスマホ、テレビで快適にネットや動画を楽しむ中継器としても使えます。
2台の無線LAN親機間の無線通信機能をサポートし、通信距離の
延長や、電波の届かない死角エリアへの中継を可能にします。

 

バッファロー以外の他社製品や従来の無線LAN親機からでも中継可能で
それもワンタッチで簡単に接続できます。

 

親機とこのルータのWPSボタンまたはAOSSボタンをそれぞれ押すだけで
セキュアな中継が可能です。そ親機の設定変更の必要は
ありません。

 

※中継機能は、親機+中継機合わせて、最大2段までの接続となります。

 

※中継機として利用時も、無線LAN子機との接続で
マルチセキュリティーを使用できます。

 

※中継機能を使用する場合、送信元の無線LAN親機が11n/aもしくは
11n/g/bに対応している必要があります。

 

 

子機として使用可能

有線ポートに挿せば有線機器を無線化できます。
有線ポートに挿せば無線LAN子機としても使用可能、有線機器を無線化
でき、またMACアドレスも引き継ぐため、既に利用している機器の設定は
過去のままで接続できます。

 

Wake On LAN(WOL)に対応していれば外出先からの電源を遠隔操作も
可能となります。リモートアクセス時に外出先から電源ONが行えるので、
常時稼動は不要となります。

 

 

Wi-Fiリモコン

来訪者専用回線の開放やセキュリティー設定などスマホだけで無線LANの
設定変更ができます。
スマートフォン・タブレットからアクセスして、ネットワーク設定を手軽に変更
できます。それぞれの機器の使い方に合わせて最適な設定を行うことで
より快適に利用できます。

 

スマートフォン・タブレットから設定できる項目一覧

無線LAN設定(SSID, 暗号化キー、チャンネルなどの変更)

 

AOSS / WPS の実行(スタート)

 

簡易NASの設定(Webアクセスの設定)

 

ゲストポート(On/Off, SSID, 暗号化モード, 利用時間)

 

アドバンスドQoS(On/Off, ポリシー変更)

 

iフィルター(On/Off)

 

デバイスコントロール(クライアントモニター、現在の通信量の表示、WOL)

 

アプリでワンタッチ起動

スマートフォン用アプリ「StationRadar」を使えば、画面に表示されたこのルータの
名前をタッチするだけで「Wi-Fiリモコン」を起動できます。
さらに、一度使用した無線LAN親機を記憶して、ワンタッチ接続、親機毎に
ラベル設定、親機の情報確認(モード確認、IPアドレス、MACアドレス、製品名、
ファームウェアバージョンなど)がいつでも可能になります。

 

 

USBポート有り

USB用HDDやUSBメモリを簡単にNAS化できます。

 

 

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