BUFFALOルータのセキュリティ - ポート変換

BUFFALOルータのポート変換設定方法です。

 

 

 

ポート変換とはルータのWAN側ポートで受信したパケットを
LAN側のPCやサーバへ転送することです。

 

例えばWEBサーバの場合は待ち受けポートはtcp/80ですね。
またWAN側tcp/80で受信したものをLAN側tcp/8080へ転送するというように
ポートを変換することも可能です。ここはNEC Atermよりも優れていますね。

 

SSH tcp/22を開けてSSH接続やSSH転送後にVNCでリモートデスクトップ
接続を行う方法は以下のページを参照してみて下さい。

 

PCやスマートフォンなどのSSHクライアントから、自宅PCへSSHアクセスし、その後VNCでリモート接続する方法

 

 

 

 

設定完了しました。

 

 

その後、トラフィックの転送先となるPCやサーバにて、そのポートを開けます。
WEBサーバの場合は、IISやApacheを設定、起動し、PCやウィルス対策ソフトの
ファイアウォールでtcp/80を開けます。

 

 

設定を終えたら、外部からポートチェックを行っておきましょう。

 

CMANのポートチェック

 

 

 

 

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