Atermの詳細設定-USBストレージ設定

Atermに挿したUSBメモリの内容を、自宅のコンピュータや外出先のコンピュータから
操作できるようにする方法です。

 

外出先のコンピュータから操作する場合は、以下のページの
ホームIPロケーションの設定についても参考にしてみて下さい。

 

AtermのホームIPロケーション設定方法

 

 

 

 

 

まず、USBメモリやUSBハードディスクなどをAtermに挿し込みます。

 

 

 

「情報」→「USBデバイス情報」にて、ポート状態を確認します。
念のため「最新状態に更新」をクリックしましょう。

 

フォーマットを行う場合は「フォーマット」をクリックします。

 

 

 

「情報」→「USBファイル共有情報」にて、コンピュータ名、ワークグループ名、
共有リソース(共有フォルダ名)、現在アクセス中の端末リスト、ポート番号
を確認できます。

 

 

 

次に、「詳細設定」→「USBストレージ設定」をクリックします。
自宅のPCからアクセスする場合は、上段の「ファイル共有機能設定(ネットワーク
コンピュータ用)」の設定を行います。

 

また、WEBブラウザからアクセスする場合(主に外出先からこのUSBメモリへ
アクセスする場合)は「ファイル共有機能設定(ブラウザ用)」の設定を行います。

 

ユーザー名、パスワードは強固なものにしておきましょう。

 

 

 

また、運用しているうちに遭遇した事ですが、以下の注意点が有ります。

Atermの再起動後の認識について

 

Atermの再起動後は、USBメモリが認識しているか確認しておきましょう。
見えなくなっている場合、USBメモリを挿し直すと再認識しました。

 

 

バスパワーのUSBハードディスクの認識について

 

どうも、バスパワー(電源アダプタでの電力供給では無くUSBで電力供給
する方式)のUSBハードディスクは認識後、2、3日経過すると未接続と
なっていることが有りました。USBメモリはそういうことがありません。

 

表示上は「FULL ACCESS(読み書き可能)」でも、なぜか読み取りしかできない

 

SDHCカードをUSB変換アダプタにセットしてAtermに挿して運用して
4、5日経つと、「FULL ACCESS(読み書き可能)」の設定は変えて
いないのに、コンピュータからアクセスすると読み取り専用となっていて、
ファイル作成などが出来なくなっていました。

 

これはSDHCカードに起因する不具合では無いとは思うのですが、
念のためSDHCカードを止めて、普通のUSBメモリを挿して
運用することにしました。

 

また、WEBカメラ「IODATA Qwatch TS-WLC2」の動体検知という機能で
「カメラが動作を検知したら数秒録画を開始し、録画した内容はこのルータに
挿しているUSBメモリに保存する」という設定をやっているのですが、

 

そのUSBメモリにパソコンから「\\192.168.1.1」などでアクセスしに行った
タイミングでルータが停止するという事象が発生しました。

 

その際は、色々試行したのですが、結局USBメモリをフォーマットする
以外に改善方法は見つかりませんでした。

 

 

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